ヘルスアートクリニックくまもと(心療内科・婦人科・内科)。心身両面からの病気と健康状態を把握して、更年期障害などの不定愁訴やうつの治療、病気予防、健康増進を支援。日本抗加齢医学会専門医としてガンの治療や心筋梗塞などの予防、治療のご相談にも対応しているクリニックのHP。
心療内科・婦人科・内科
熊本市花畑町1−1 三井生命ビル1F 市役所前電停下車すぐ 
TEL 096−319−5656
  院長 中原和彦
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診療科目
ヘルスアート医療とは、九大心療内科の故池見酉次郎初代教授が提唱された健康モデルです。
(ヘルスアート)を展開して、医療の現場に応用した新しいスタイルの医療で、生涯を通じた全人的医療(bio,psyco,socio,ecological,spiritual)を脳の動きや心の成長に沿って、芸術的に創造することを支援するものです。

診療科目

ヘルスアート(健康芸術)とは脳の働きを基盤に芸術的セルフコントロールを目的にした各種芸術のことです。
人間の脳は体と心が出会う「場」となっています。
すなわち、我々の脳は身体の働きと心の働きの両方を司っており、この二つの働きの調和こそが、セルフコントロールの基本となります。
セルフコントロール(自己調整)できた人の脳の理想的な働きとは内臓をコントロールしている生命脳(植物脳)としての“生かされている”、動物脳としての“たくましく生きる”、そして人間脳としての“うまく・よく生きる”であり、芸術的な脳の働きは人間脳に存在する前頭葉の部分が司っており、これが“よく生きる”です。
“よく生きる”とは、目標、イメージ、理想などを達成、実現、創造、造形して行く課程の総称であり、より向上(進歩)することを意味しています。
この前頭葉の“よく生きる”という働きが効率よく発揮されるためには植物脳と動物脳が充分その機能を発揮していることが前提条件になります。
この事がいわゆる一般の芸術と脳の働きから見た健康芸術の大きな相違点です。
即ち、一般芸術は植物脳、動物脳の調整の有無に関わらず、主として人間脳の前頭葉を働かせて芸術を営むことを訓練しますが、健康芸術では前頭葉を働かせる前に植物脳と動物脳を調整することが基礎的訓練として必要になります。

現代のようなストレス社会では、植物脳や動物脳が整わないままに人間脳を中心に訓練することの弊害についても明らかになりつつあります。
したがって、脳の働きに沿った健康芸術的訓練が人間として大切な心身一如の健康への道に通じるものと思われます。


診療科目

@自分が主役である
A病気の出口より健康の入口を探す
B脳を整える
C自己表現の練習
D今を生きる練習
E認知の歪み(心癖)に気づき修正



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