ヘルスアートクリニックくまもと(心療内科・婦人科・内科)。心身両面からの病気と健康状態を把握して、更年期障害などの不定愁訴やうつの治療、病気予防、健康増進を支援。日本抗加齢医学会専門医としてガンの治療や心筋梗塞などの予防、治療のご相談にも対応しているクリニックのHP。
心療内科・婦人科・内科
熊本市花畑町1−1 三井生命ビル1F 市役所前電停下車すぐ 
TEL 096−319−5656
  院長 中原和彦
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診療科目
ストレス病の代表が、日本人の死因の第一位であるガンと脳・心臓疾患などの生活習慣病です。
ストレス病の治療から、健康増進までを支援するのが抗加齢医療とヘルスアート医療です。
心身両面の健康状態検査と診断の後、ヘルスアート理論にもとづく、日本初のヘルスアート医療や抗加齢医療、免疫医療などを行います。



・健康状態検査とは未病発見のための新たな予防医学的検査です。

血液サラサラ度検査 活性酸素・フリーラジカルの検査測定
BCチェッカー
(抹消血液循環検査)
肌年齢測定
ビアンカライト
(自律神経失調検査)
BOCA
(体脂肪体組成測定)
骨粗鬆症検査 血液生化学検査


・これらを併用して健康づくりを支援いたします。

呼吸法 芸術療法としてのお手玉・絵画・音楽
ひざの上げ下げ運動 自彊術(じきょうじゅつ)
アロマテラピー ヘルスアートカプセル
漢方薬 自己調整法
心理療法士によるカウンセリング   



診療科目

血液サラサラ度検査
血液がサラサラかドロドロかが分かります。
暗視野顕微鏡で見る血液を、パソコンの
モニターでご覧になることが出来ます。
自分の血液をご自身の目で見て頂くことで、ご自分の健康状態が実感できると思います。
血液どろどろがまねく病気には、狭心症、心筋梗塞、脳梗塞、脳塞栓、脳出血、くも膜下出血、動脈硬化などがあります。


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活性酸素・フリーラジカルの検査測定
私たちが日常的に行う呼吸によって、体内に取り込まれた酸素の2%が活性酸素になります。
通常は酵素(エンザイム)などの働きで無害化されますが、活性酸素が大量に増えてしまい酵素が処理できなくなると、体がサビついた状態となり体にいろいろな病気を引き起こします。
活性酸素、フリーラジカルが過剰に作られる状態とは、ストレス、不規則な生活、偏った食生活などがあります。
活性酸素・フリーラジカルの検査測定は、体の中の活性酸素(サビ)の状態(酸化ストレス度)と活性酸素を打ち消す力(抗酸化力)を測定します。

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診療科目

呼吸法
呼吸をすると、呼吸の中枢(脳)を刺激します。
意識して呼吸することで、脳を活性化し内臓の働きを整えます。
その他、自律神経を安定させたり、ホルモン(内分泌線)を活性化させる働きがあり、快眠、快便、鎮痛の働きがあります。
呼吸法は様々なやり方がありますが、ヘルスアートでは自分の呼吸を目で確認できる方法を勧めています。
針金ハンガーにティッシュペーパーを貼り付けた呼吸器を用い、自分の呼吸が上手く吹けているかどうかを自身でチェックし、トレーニングしていきます。


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芸術療法(ヘルスアートお手玉)
現代社会においては左脳中心の社会といわれ、右脳を使うことが少ないために様々な身体的、精神的、社会的な問題を生じているようです。
したがって、現代人は脳の疲労を解消するために右脳活性のトレーニングをする必要があると思われます。
そして、右脳活性にはお手玉は非常に適したトレーニングなのです。
不安障害やうつに対してお手玉が有効であることを、鹿児島大学と共同研究を行い2005年に神戸で行われた世界心身医学会議で※1発表しました。
平成19年には学会発表の他にも和文と英文の論文が掲載されました。
また、お手玉は幅広い年齢層に応用でき、集中力をつける効果があるのも特徴のひとつです。


※1 学会で発表
関連記事リンク「こどもの心をそだてるお手玉遊び」


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ひざの上げ下げ運動
心身医学会で、鹿児島の鹿屋体育大学の山中教授が発表したものをアレンジ。
ひざの上げ下げをすることで、脳のリラックス作用があり、脳血栓防止や、足のむくみ解消の効果があります。
また、心筋梗塞、脳梗塞などの予防効果も。

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自彊術(じきょうじゅつ)
自彊術は、大正5年につくられた日本最初の健康体操であり治療術です。
独特の呼吸法と号令を用いながら、31の動作をおこないます。
日本ではじめて心療内科を創められた九州大学医学部教授 故池見酉次郎先生は生前に脳を整えることの大切さを力説されています。
それには息を整え(調息)、からだを整え(調身)、そして、脳を整える(調脳)という順序が大切であると言われてますが、自彊術はこの調息、調身、調脳のすべてが含まれた理想的な体操です。

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アロマテラピー
香りは体と心へ様々な働きかけをしますが「脳」と「嗅覚」との間には直接のつながりがあるため、脳を整えることを大切に考えるヘルスアートとアロマテラピーとの組み合わせは健康づくりの上で大変有効なものとなります。

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ヘルスアートカプセル
熱療法、アロマテラピー、音楽療法、酸素と振動による有酸素運動効果、マイナスイオン効果、色と光による効果などを色々と組み合わせることにより、個別の健康処方ができます。

ヘルスアートカプセルの効用


@ 緊張を解きほぐすためのリラクゼーション効果。
A 一般的心身両面の治療、すなわちストレス病、生活習慣病あるいは様々な不快症状(疼痛、疲労、肥満、不眠ねど)に対する治療的効果。
B 生かされ感、愛され感、感謝の心、反省の心、謙虚な心が出やすくなる。
C 「治療が困難な心の悪癖」を癒す効果。
心癖の発見と修正、トラウマの解消、閉所恐怖症など種々の恐怖症からの開放など。
D 過去の回想やイメージを応用することによりスピリチュアルな体験ができ、今後の人生において、前向きで、明るく、温かい心への転換が可能になる。

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心理療法士によるカウンセリング
ストレスケアや健康増進を目的としてリラクゼーション法等の指導やカウンセリングを、心理カウンセラーにより行います。

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